2014年07月03日

ひとつのバイトを続ける事に意義はない

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ひとつのバイトを続ける事に意義はない

バイトを替えることを咎(とが)めるな

           べーそ

少々手荒い格言となりますが、

あくまでこれは、学生(高校、大学)バイト

が対象であり、またあくまでバイトを辞める

事ではなく、バイトを替えることを咎めるな、

ということです。


お子さんが将来学生となり必要に迫られる

なりして(あるいは自然の流れで)バイトを

始めることになるでしょう。

しかし、始めたバイトが合わずにころころと

バイトを替えることもあると思います。

でもね、それでいいんです。

大切なことは、自分で見つけて自分で決断する

ことなんです。

のちに大変な就職活動が待っています。

その時にこの経験が活きてくるでしょう。


ひとつのバイトを全うするのは尊い

事ですが、そこである程度のベテランバイト

になっていると、いざ就職で(別の)会社に

入ると、下っ端扱いに不満を持つ分子に

なってしまうかもしれません。


また、友達がやっているから自分も同じ所で、

というのはいいと思います。

学生のうちから、学力だけでなく仕事力という

ものも身近な友達とに違いがあるんだという事

をまざまざと刻み付ける事は、後の就職への

準備として貴重な体験となるでしょう。


自分から動いているうちは、温かく見守って

あげましょう。


日本一どうしようもない小学生だった私べーそ
http://be-so.seesaa.net/article/400939315.html?1404382931

は、高校でのさまざまなバイト先でもどうしようも

なく、とても10年後に企業の課長に30歳で

なっているとは、その片鱗もありませんでした。

でもそのどうしようもなさが、いざ就職する前の

段階で「正直ヤバい」という認識を持つことに

なり、社会人への心の準備が養われたんだ、と

思っています。

べーそのバイトの失態の数々

・ガソリンスタンドのバイトで、当時はまだ

天井からの吊る下げ式の給油ノズルの扱いが

下手で、軽トラの荷台にガソリンを「放水」(爆笑)


・街道沿いのチェーンのラーメン屋(ファミレス風)

では、皿洗いしかできませんでしたが、食器を

下げてくるパートの皆さんの「お願いしまーす」

との掛け声に・・・無言・・・


・普通のファミレスでは、何キロもある研いだ

お米を誤って流しにザバーん!


・造園の下っ端バイトでは友達は軽々持ち上げる

植木を持ち上げることができず、何度も植木の

下敷きに。


これが就職した先の正社員だったら終わり

ですね。最近の会社は待ってくれませんから

、成長するのを長い目で・・・・。




posted by べーそ at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供を無職ニートにしない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本一どうしようもない小学生

【子供が注意欠陥障害(ADHD)じゃないかと悩んでいる
世のお父さん、お母さん必見!】

みんなが体育の授業で整列しているのに、一人だけ鉄棒で
遊んでいる。

教室の机の上に、メロディオンや給食の白衣が片付けられず
置いてある。(その机の上で授業を受けている)

家庭科で使った野菜を机の脇の吊るしにレジ袋に入ったまま
何日も捨てず、腐って異臭を放つ。

周りの注意を引きたくてする事が、教室のガラスに思い切り
頭を打ち付けて、割ること。

小3で授業中、隣の女子児童のブルマに手を突っ込む。

小2で男女共用のトイレの大便の方で、女子児童2人を「
結婚式」と称し裸にする。(合意の上)

担任に呼ばれ、母親が一人授業参観。

林に捨てた大量の低得点のテストのゴミを、兄弟が見つける。

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この中には、当然ばれてない事もあるのだが、
絶望の母親に、ある学年の時の担任が言った言葉。

「お母さん、これが子供ですよ」

母親はこの一言で救われ、

日本一どうしようもない小学生だった

べーそは30歳で課長になった。
posted by べーそ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供を無職ニートにしない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月28日

作業が遅い新卒君に言った言葉

職場で、上司から今年4月入社の新卒社員を

預かることになった。

3ヶ月仕事をやってきて、どうやら正式に

社員採用にこぎつけたようだ。

上司の評は、「もの覚えはいいんだが、いかんせん

仕事が遅い。遅い!と言うとムッとするところが

あるが、構わずびしびし言ってやってくれ」だった。


わたしはその新卒君が付いた瞬間から、こう言った。

「これ10時までね」「あれ14時30分までにお願い」

要するに時間を区切って仕事をさせたのだ。

2人一組の作業なので、1組の予定は時間ごと決められて

はいるが、2人の仕事のペースや段取りは2人の中で

決めねばならない。

ただただ「もっと早く!」と言っても空砲を撃っているような

ものだ。

それでそのことについて2人でイライラしていれば、効率も

あがらないだろう。


時間を区切り、例えばその時間に間に合わなくても

(間に合うべき時間設定)何も言わない。

本人が一番解っているからだ。(人にもよる)

あるいは、「間に合わなかったね」「今度はこうやってみると

いいよ」的で済む。


そして、逆に時間内に済めば「すげーじゃねーか!」と反応

してあげる。

照れながらも新卒君は笑みを浮かべる。

自然2人のコミュニケーションも良くなるのである。


どうやら私に預けた前出の上司は時間を区切っては

いなかったようだ。

ここは上司の時間的物差しを部下にきちんと提示してあげるべきだ。


逆に新卒君や新人さんに言いたいのは、

上司や先輩が「まだかぁ?」とか「もう少し早いといいね」

などと言われた時に、そのやさしい言い方に甘えては

いけない。

仕事を頼んで数分後上司・先輩が君の仕事を見るとき、

この位は進んでいるだろうという物差しでみるものだが、

「まだかぁ?」という言葉が出るのは実はここまでの話の

内容からして結構末期的状態なのだ。


そんな時は、自分で時間を決めるなり、頼まれた相手に

「何時(いつ)までにやらなければなりませんか?」と

尋ねるのがいいだろう。

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べーそは、塾よりも家庭教師をお勧めします!

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http://be-so.seesaa.net/article/399910545.html?1403945399




posted by べーそ at 17:21| Comment(0) | 子供を無職ニートにしない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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