2014年07月13日

山本博さん、未成年部員に飲酒させ部長辞任

アーチェリーのアテネオリンピック銀メダリストで、「中年の星」と言われた日本体育大学教授の山本博さんが、アーチェリー部の未成年の部員に酒を飲ませたとして、部長を辞任していたことがわかった。

 日本体育大学によると、山本さんは今年5月、静岡県で開かれたアーチェリーの大会後の夕食の際、未成年の部員2人に対してワインをすすめ、飲ませたという。山本さんは予選の点数が良かったことを喜び、うれしい気持ちで飲酒をすすめたということで、飲酒の量はワインに口をつけた程度だったという。

 山本さんは反省しているということで、道義的責任を取り、辞任を申し出たという。

[以上、ネットニュースから引用]

未成年の大学生の飲酒について

いちいち目くじらを立てることは

ないが、山本さん、薦めちゃダメ!


べーそが高校生のとき、町内の大人に

交じってソフトボールの試合に夜、

出させてもらっていた。

こういうレクリエーションは、だいたい

試合後打ち上げ(飲み会)が行われるのが

通例だ。大人たちはそれ目的といってもいい。

当然?高校生の私も参加する。

そして当然?そこの居酒屋で大人たちに酒を

薦められる。

私も、興味と見栄からビールくらいは飲んだし、

タバコもぱかぱかと吸っていた。

ある人の目だけは気にしながら・・・


そう、その大人の中には高校の教諭をしている人が

居たのだ。(当然べーその高校ではない)


近所や街中で、その人に飲酒やタバコを見られれば

当然咎められ、叱責あるいはそれ以上の対応を

されているであろう。

しかし、その打ち上げなどでは黙認(見て見ぬフリ)

してくれていた。

その場での雰囲気の方を重要視したのであろうし、近所の

大人たちが同席している場で堂々とやっている分には

、こそこそやられるよりはマシ、というところであろう。


今回、山本氏はどういう対応をすべきだったのでしょう。

べーそが思うには、その社会的・道義的立場で「薦める」

のはもっての外。

飲酒を目撃したら注意する立場である。あるいは、会の

冒頭未成年の飲酒を許可しない旨の訓示をすべき立場で

もある。

・・・・そして、あとは見えないフリをすればいいんですよ。

まあ、それでも山本さんの同席の会で未成年部員が飲酒を

していたと発覚したらニュースになってしまうかもしれません。

そう考えると、今回山本氏自らワインを薦めた、というのは

同情の余地はございません。


「家で塗るだけ 小麦肌」塗ってみた
posted by べーそ at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 裏べーそ通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

では、あえて本田選手へ苦言

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W杯で一勝も出来ずに終わった日本代表に

対して、世論の逆風や批判が特に無いこと

を、代表や本田は安堵しつつも失望して

いるかもしれない。

というサッカーライターの金子達仁の

書いたコラムがスポーツ新聞に載った。

本田のW杯敗退後のコメント


「今まで4年間やってきたが、大きく間違っていた。結果がついてこない難しさがある」とうつむいた本田。前日の試合後には4年後の18年ロシア大会を目指すことを宣言しているが、「しっかり自分を戒めたい。自分のやってきたことを否定するところから始めるぐらいのことをしないと、おそらくダメなんだと思う。本当に世界一になるための努力、覚悟、実力、その基礎づくりから始めていきたい」「精神的改革が必要になる」と険しい道のりを覚悟している様子だった。


世界の強豪代表国相手に撃沈し、これが

彼の正直な吐露であろう。

虚無僧のように自分を追い込み、周囲とは

一線を画す発言で頂点を目指してきたのは

事実だ。

しかし、私が思うに、もう少し周囲の意見を

受け容れてはどうか、ということ。

本田の敗戦後の一連の発言を聞いていると

、まだ一人で考えるの?という違和感があった。

自分で自分を追い込み、そのやり方がまだ足りな

かった。だから更に自分を追い込む為に精神を

鍛える。

それは間違いないのだろうが、周囲が付いて行って

ないような気がする。協会・選手・監督、そして

国民までもが・・・。


精神的改革というならば、これらの三位、いや四位

一体となった改革が必要なのでは、と私は思う



タグ:W杯 本田
posted by べーそ at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 裏べーそ通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

子供を次々と突き落としてでもソープに沈まなかった母親

【母子4人飛び降り無理心中!子供の声「イヤだ、イヤだ」直後にドスンと落下音】

夫婦は、人気の美容院を営んでいたというが、

八千代署発表では、父親は職業不詳(32)、母親は無職(35)とされた。

商売が行き詰って借金に追われていたのかもしれない。

しかしだ。

この世の中、男なら僻地での日雇いに腎臓、女ならソープに行って

、筆頭債権者となった相手に対し猶予でもなされるものだ。

そういった選択を提示されもしただろう。

破産という選択だってある筈だ。

しかしこの母親は、子供を、意識があり嫌がる子供を

14階から次々と突き落としてでも、ソープに沈まなかった。

これが本人のみでの行為であれば、それは女として崇高な

気高い精神として冥福を祈るばかりなのだが。

借り入れの担保は最終的には自分の身体に掛けられることを

我々は忘れない方が良い。










posted by べーそ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 裏べーそ通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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