2015年11月15日

保険加入の優先順位とは?

話題の「痴漢冤罪保険」に武井壮が持論
そこから考える、保険加入の優先順位とは?
´
´
テレビなどで話題の「痴漢冤罪保険」。
このニュースを取り上げた番組で武井壮
さんがコメンテーターとして一言苦言を
呈した内容に思わず納得させられました。

´
まず「痴漢冤罪保険」とはどのようなもの
なのか、ネットニュースから引用します。
´
ここから↓↓
´
 痴漢と間違われることを恐れて満員電車では必ず両手を上げる、そんな中高年男性は多いだろう。しかしどんなに注意しても、もし疑われてしまったら……。そんな人のために発売され、話題を呼んでいるのが、通称「痴漢冤罪保険」である。

 ジャパン少額短期保険株式会社が9月10日に発売した「痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士費用保険」。いったいどんなものなのか、同社社長の杉本尚士氏が説明する。

「保険というものは、社会生活で起こるあらゆるリスクに対応して商品化するものです。痴漢冤罪は毎日、満員電車で通勤するサラリーマンにとってまさに日常的に起こり得るリスク。

 この保険には、痴漢冤罪ヘルプコールというものがついています。男性が痴漢を疑われたとき、携帯電話やスマートフォンにあらかじめ登録しておけば、事件発生時に画面のボタンを押すだけで、登録弁護士の携帯電話やスマートフォンにメールが一斉発信され、弁護士と電話で相談できるという仕組みです」

 月額590円払えば、事件発生後48時間以内に限り、弁護士の相談料、接見費用は無料だという。痴漢冤罪における弁護士の役割について、アディーレ法律事務所の岩沙好幸・弁護士は語る。

「痴漢容疑で逮捕されると、検察に送致されるまでの警察署での48時間が決め手です。このとき警察に対して取る対応によって、裁判にならずに済むかどうかが決まります。

 たとえばここで一部分だけでも認めてしまうと、あとでひっくり返すのは難しくなる。『結果的に手が当たってしまったのかも?』というような譲歩した言い方も危険です。冤罪なら警察に言質を取られるような物言いをしないよう、弁護士と早急に相談する必要があるのです」

 実際に対応が早かったことで、起訴を免れたケースもあるという。警察に言い分が認められず起訴され裁判になってしまうと、冤罪でも無罪を勝ち取ることは難しくなることは、「刑事事件で起訴されると有罪になる確率が99%」という事実が端的に示している。

 この保険は「発売から申し込みが殺到して、首都圏在住の方を中心に人気」(同社長)だという。満員電車に乗るために保険を払わねばならぬとは、ますますオヤジが生きづらい世の中である。

´
ここまで↑↑
´
この内容を聞けば、月600円足らずの
掛け金で一生を棒に振る(あくまで冤罪
で)危険を回避できる措置を講じれるの
なら、安いかもしれないです。
´
しかし、武井壮さんが言うには、
「冤罪回避のために月々保険料を徴収す
るのはナンセンス。だったら、実際起こ
ってしまったとき、有償でフォローして
くれるサービスの方が僕は〜」
とのことでした。
´
保険で一番皆さんが身近で納得して入れ
る(保険金の多寡は措いて)のは、死亡
保険ではないでしょうか。
´
これは、誰もが必ず訪れること(死)だ
からだと思うのです。
保険料も、大数の法則や予定死亡率に基
づいて明らかにされています。

もちろん、がん保険などを代表とする
医療保険や、学資保険などは国民感情と
して必要なものである事は間違いないで
しょう。
´
しかし、医療費には「高額療養費制度」や
、学資保険には月々の子ども手当てや、
奨学金などの公的な助成もあります。
これが、前述の武井壮さんの意見に相当す
る類のものでしょう。
月々の保険料徴収を要する商品に加入する
場合はそれを勘案したうえで加入やグレー
ドを考える必要があるのではないでしょう
か。
´
そう考えると、人を死に追いやってしまう
(それに準ずる)可能性がある自動車任意
保険。さらに自転車保険。
これは、公判に及ぶと示談の可否が科料に
影響するので、そういった意味でも必要な
ものだと思います。
加害の自動車事故で加害者が一番すがるも
のは被害者との示談です。
そして、代理人として被害者または被害者
の代理人と交渉して支払い保険金が妥結す
るわけですが、これは早く言えば示談請負
人なんですね、保険会社が。
´
また、他方では、火災保険やその付帯とし
てしか加入できない地震保険。
特に、地震保険。
地震は等しく襲ってくるわけではありませ
が、隣近所、近郊の親族などとは一緒に被
災してしまう事となり得ます。
しばらくして、補償を受ける段階になった
際に、「あの家は○○保険に入っていたか
ら○千万円上乗せだって」と、他人の厚い
補償に自家の薄い補償と比べて後悔をする
ケースが多々あります。
´
これは、打ちひしがれた現状をさらに悪化
させる事にもなります。
先日、火災保険の更新で、地震保険を付ける
かの相談をされてきた女性は、この話を新た
な着眼点として受け、ご家庭に持って帰られ
ました。
´
´
人を死(それに準ずる)に追いやること。
(家族の)生活拠点の家屋の罹災。
これが、保険加入の優先順位であるのでは
ないかと私は考えます。
´
´
砂の栄冠ごっこ   管理人  べーそ中村
(♂40歳、ファイナンシャルプランナー)

せっかく大切な時間を使ってする保険相談。
でも何を聞いたら良いのか・・・。どうしたら良いのか・・・。

◎1回目のご面談では「皆さま」が「FPさん」へ思っていることをそのままぶつけてみて下さい。

※「今入っている保険の掛け金が高いから安くしたい。」

保険ポイント.com http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HYVNZ+7XS5GQ+37G4+5YZ77
※「そもそも病気で1か月入院したら、医療費ってどれくらいかかるの?」
※「学資保険ってどこの保険会社の商品がいいの?」
※「今入っている保険の証券を見てもらいたいのだけど・・」

→「保険ポイント.comのFPさん」からの的確なアドバイスをお約束します。
→「保険ポイント.comのFPさん」は知識が豊富なだけでなく、聞き上手でもあります。
→「保険ポイント.comのFPさん」は押し売りなんかしません。安心してご面談ください。

◎2回目以降のご面談では「FPさん」が「皆さま」のお悩みを解決する方法を示してくれます。

→正確な情報を共有する上で、FPさんとは最低2回以上のご面談をされることをお勧めします。
→ご相談いただいたお客様の約95%の方が、「相談して良かった」とご回答いただいております。
是非この機会に気軽にお申込みいただければと思います。
お問い合わせお待ちしております。










posted by べーそ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | マネープラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。