2015年11月11日

ふたりの親密度の測り方 【最近夫婦でアレしてますか?】


ふたりの親密度の測り方
【最近夫婦でアレしてますか?】

[誰にも教えたくない心理学]
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親しい人同士、好きな人にはアイコンタクトをするのは自然ですし

その見つめている時間も長いのは当たり前です。

また、単に仕事での付き合いの相手とも自然、目を合わせて意思の

疎通を行う場合もあります。

逆に、嫌いな人とは目も合わせたくない、と思うのも人間の特徴と言え

ますね。

しかし、世の中には嫌いな相手でなくとも、視線を交わすのを避けて

しまう場所があります。

それは例えば「満員電車の中」だったり、「エレベーターの中」だった

します。

そうなんです。人間関係の心理学では「エレベーター現象」というも

のがあって、実証しその原因が明らかになっています。

ではなぜ、人はエレベーターの中で視線を合わさず、無言になってし

まうのでしょうか?

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仕事の同僚が二人で話しながら廊下をエレベーターのほうに歩いてい

く。視線もときどき合わせている。ところが、エレベーターに乗ると、

二人とも急に黙り
、一人は階表示のランプを注視し、一人はボタンを

見ている。アイコンタクトもない。二人はエレベーターを降りると、

また視線を合わせて話を始めた。
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エレベーターの中では話をやめ、視線を合わせない。

このことを視線の【エレベーター現象】というそうです。なぜこのよ

うなことが生じるのかというと、二人の人が視線を合わせると親密度が

強くなり、外すと親密度は小さくなるが、二人のあいだの親密度はアイ

コンタクトだけでなく、二人のあいだの距離も関係しているからなので

す。

エレベーターのなかの距離は、同僚レベルの親密度からすると極めて

近すぎているので
、さらに視線を合わせたとすると親密度が強くなり

すぎるので気持ちが悪くなるんですって。そこでエレベーターのなか

では視線を外し、親密度を下げているとか。恋人どうしならエレベー

ターの中で目を合わせていても、不快には感じないでしょう。
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さあ、そう考えるとですよ、みなさん。

恋人や夫婦の営みにおいて、そのしていることは疑いなき濃い親密度

の上になりたっているわけですが、「ちゅー」をする時はみなさんい

かがでしょう?

ちゅーはする(される)んだけど、その前に見つめあうのはそういえば

してないかな、とか、そもそも最近ちゅうをせずに始まってる気がする

、という心当たりのある人いませんか?

それは、自分があるいはパートナーが、あるいはお互いが親密度を下げ

始めている現象かもしれません


エレベーターに乗ってみるのもいいかもしれませんから、今度一度確認

してみてくださいね(笑)。
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砂の栄冠ごっこ   管理人  べーそ中村
(♂40歳、ファイナンシャルプランナー)
ラベル:親密度
posted by べーそ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 誰にも教えたくない心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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